比較ポイントはここだ!

車両保険の比較

車両保険を比較していく中で重要な点が2つあるので注意してほしい。1つ目に車両保険の補償範囲がことなる。いたずらと落書き。ここの補償範囲が異なる会社がある。保険料が安い、三井ダイレクトはいたずらによる保険金がおりない商品である。SBI損保やアクサダイレクトは支払対象となっている。国内系の保険会社ではほとんど支払い対象だ。また、無過失事故を起こした時に車両保険を使っても等級が3等級落ちない制度が国内系の保険会社では一般的であるが、通販型車保険ではまだイーデザイン損保程度である。

人身傷害

人身傷害の補償範囲が一体どこまであるのか確認をする必要がある。国内系の大手の車保険では自転車に乗っている時や、犯罪被害も補償の対象になっているが、通販型ではSBI損保が交通傷害として対応しているだけだ。

ロードサービス

レッカーの無料牽引距離などは確かに重要だが、自宅におけるトラブルが対象になるかどうかを調べる必要がある。

弁護士費用特約

車両保険を付帯しない人は必ず入る必要がある。なぜかというと、相手が無保険の場合、保険会社が示談交渉をしてくれないので、自分で対応するしかない。しかし、三井ダイレクトの弁護士費用は人身事故で相手が入院しないと保険金がおりない。実に騙しの車保険である。

事故対応

休日でも事故対応をしてくれる会社がある。アクサダイレクトだ。一般的にはレンタカーの手配などは保険会社が営業をしている平日にしかできないが、アクサダイレクトは社員が出勤をしているため、ちゃんと休日でも判断をしてくれる。安心だ。また、国内系の損保会社では富士火災が土日問わず社員が出社して事故の対応をしている。